Q&A よくいただくご質問集|神宮前レコーディングスタジオ|

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〒456-0033 愛知県名古屋市熱田区花表町8番12号 別館

TEL: 052-799-4471
mail: jrs@elekitel.net
Q&A よくいただくご質問集
名古屋市熱田区の録音・レコーディングスタジオ「神宮前レコーディングスタジオ」に寄せられる、よくあるご質問をまとめました。
料金の目安や必要な時間、録音方法、編集・マスタリングのことなど、気になるポイントをQ&A形式でご紹介しています。

特に多い質問:ボーカルの音程編集はしていただけますか?

可能です。

ご予約時間内にて承っております。作業内容としましては、アプリ操作(マニュアル)で編集する手法と、AIで自動編集する手法と2種類あります。

どちらも一長一短ありますので、よろしければメールやラインでお打ち合わせさせていただけたら幸いです。懇切丁寧にご説明させていただきます。

Q1:○曲録りたいんですが料金はいくら位かかりますか?

バンドの場合、パート数とダビング数により若干変わります。あくまで目安ですが、ドラムス・ベース・ギター1人・ボーカル1人・コーラスなし・ダビングなしの場合、10時間パックで3曲収録が平均です。

ドラムス・ベース・ギター1人・キーボード(もしくはもう1人のギター)・ボーカルの編成で「コーラスをたくさん入れたい!」という場合、2曲を集中して録音するほうが、クオリティはあがります。

(慣れたリピーター様ですと、一日3曲録音のプランを立てる方もいらっしゃいます。現実過去に1日10曲録音したバンドさんもお見えになります。すべてはミュージシャンさんの経験に基づくことなので、杓子定規に決めれないのです)。

ここまで読んでいただいて、皆さんお気づきだとは思いますが、「お客様ご自身がどのタイミングでテイクに対してOKを出すか」で料金と作業内容が変わります。

まとめますと、スタジオからのおすすめは、「8時間のパックでは2曲・10時間のパックでは優先順位をつけて3曲で、両方とも現場でエンジニアと相談しながら進めていく」というものです。

私たちエンジニアはお客様のOKをいただかないと作業が進めれません。目的を達成するためには事前の綿密な打合せと、お客様様自身の的確な判断が重要なポイントになります。それ次第で料金プランが変わるといっても過言ではありません。

われわれも精一杯お力添えしますので、まずはスタジオにご見学に来ていただき、お打合せをさせてください!

Q2:○曲録るのにどれくらい時間がかかりますか?

微妙な言い回しで恐縮ですが、バンドさん・ミュージシャンさん次第というのが現実です。スタジオミュージシャンのベテランの方ですと、多くて3テイクで終了しますし、レコーディング初心者の方ですと、1曲に3時間ほどかかる場合もあります。

見落としがちなのは、音楽制作は必ず「実時間」を必要とするということです。5分の曲を録音して1回確認のためプレイバックしますと、会話の時間を含めて最速でも11分は必ずかかります。ということは、1時間に5テイクしか作業が出来ないのです。

慣れたお客様ですと、実際の作業時間を割り出して、ご自分たちで時間割を作ってこられます。その場でプレイバックを聴いて確認していただき、その場でポイントで修正するほうが、間違いなくトータル作業時間は短くなります。

作品は皆さんのものですので、ご判断はご自分たちで!(もちろん相談に乗ります)。テクニックに自信のない方でも、工夫次第で短時間での録音制作はできます。

Q3:料金が安いのは理由があるのですか?

格好つけずにお答えしますと、スタジオがコンパクト(はっきりいって狭い!)だからです。メンバー5人とエンジニアが一緒に10時間過せ、かつ最低限のスペースを目指してスタジオを造りました。もちろん、ドラム・ベース・ギター・キーボードのベーシック同時録音にも対応しております。

また、設備の維持費がかさむDAWソフトは採用しておりません。「お客様の大切なご予算を、設備の都合で圧迫したくない」というのも理由のひとつです。エンジニアは音楽業界標準のAVID ProToolsCubase PROを採用しております。

「スタジオ一軒丸ごとを1時間定価¥4,950で借りれる」という事実を、是非見学に来ていただき、ご自身の目でご確認ください。

Q4:ミックスダウン(トラックダウン)って何ですか?

最終的に、ばらばらのトラックに収録された素材を、CDやMP3で聴くことが出来るように2トラックにまとめる作業のことをミックスダウン(トラックダウン)といいます。

エフェクト処理もこの段階で行うことが多く、作品のクオリティがよりUPする場合がほとんどです。TD・「落とし」などとも呼ばれています。

Q5:マスタリングって何ですか?

ミキシングを完了したマスターから配信サイトやプレス工場に搬入可能なフォーマットに変換する最後の工程です。EQ/COMPなど音質・音圧の補正、音量、曲間の調整、さらにPQ信号やISRCの情報入力なども必要に応じて行います。

YOUTUBEやサブスク等で配信されるサウンドは、ミキシング完了時点の音ではなく、そこからさらにマスタリングという行程を経て初めてお届けされる音となります。

Q6:バンドで一斉に録れますか?

編成にもよりますが、ドラムス・ベース・ギター・キーボードの同時録音ができます。

サブルーム・コントロールルームも含めて全部で3ブースあります。使い方は必ず事前にお打合せください。エンジニアから能率の良い方法を助言いたします。

Q7:クリック(メトロノーム)を流さず(聞かず)に録れますか?

可能です。ミュージシャン・アーティストが一番やりやすい形を取っていただいております。遠慮なさらずに申し付けてください。

クリックを使わずに録音されますと、ドラマーさんだけパンチ・イン・アウトの編集が出来なくなる可能性が少なからずあります。そのメリット・デメリットを理解した上で、ベストなテイクを目指して頑張りましょう。

Q8:間違えた所だけ直す事はできますか?

可能です。演奏しなおしていただく手法(パンチ・イン・アウト)と、エンジニアが編集で直す手法と二通りあります。基本的には、パンチ・イン・アウトで修正していく方法が一番速く確実です。

予算に合い、時間内に終わらせることが出来る編集内容で、しかも作品が良くなるのであれば喜んでやります!

Q9:ギターを重ね録りしたいのですが「ボーカル・レコーディングパック」で録れますか?

ボーカル・レコーディングパックのルールのひとつに、「カラオケ持ち込み」という項目があります。したがって、2トラックのカラオケに楽器をダビングする場合はOKです。マルチトラックでお持込の場合は「レコーディングパック3時間」をご利用ください。

Q10:レコーディングパックでマスタリングまでしてもらえますか?

マスタリング作業の時間の目安は1曲30分です。その時間をパックの中に入れたスケジューリングを考えていただき、かつ順調にレコーディングが進行すれば可能です。

Q11:初めてレコーディングするのでよく解らないんですが、どうすれば良いですか?

一度、見学を兼ねてスタジオにミーティングに来られる事をぜひオススメします。懇切丁寧にご助言いたします。(レコーディングの手法とは電話で簡単にお伝えできるシロモノではないのです)。事前に必ずお問合せください。

Q12:ピアノとヴォーカルを一斉に録れますか?

可能です。ただし、生ピアノと歌の同時録音の場合、お互いのマイクに音が混入(カブリ)が発生します。3パターンのなかから現実的な手法を選んでいただく形になります。詳細はお打合せにてお伝えいたします。

Q13:自分でソフトを使ってレコーディングしているんですが、使い方を教えてもらえますか?

録音時間内であればお教えできます。ただ、それにより作業時間が圧迫する可能性がありますので、時間管理にお気をつけください。尚、電話でのレクチャー及び教示はしておりませんのでご了承ください。

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