名古屋のストリートから、世界を揺らす響きを。
ヒップホップ・エンジニアリング宣言
ヒップホップは、単なる音楽ジャンルではありません。それは生き方であり、言葉の力で現実を切り拓く闘いです。神宮前レコーディングスタジオは、30年のキャリアで磨き上げた音響技術を、名古屋のヒップホップシーンを支える次世代のアーティストたちへ解放します。
私たちは、ヒップホップ特有の「鳴り」と「熱」を大切にし、あなたのリリックがまっすぐ届く音を、ともに作り上げることを約束します。
言葉がはっきり届き、ビートに負けない音を目指して
名古屋には多くの制作環境があり、それぞれに良さがあります。私たちはエンジニアチーム「ms music」との連携により、海外の現行シーンも意識しながら、低域の「太さ」と声の「エッジ」を両立させた音作りを追求します。
私たちが大切にしている3つのこと
- マイク選びの精密さ:喉の鳴り、ブレスの勢い、声質に合わせた最適な機材選定。
- 「ノリ」を逃さないディレクション:リズムのヨレや感情の乗せ方を共に追求する対話。
- ビートと一体になるミックス:声とビートがひとつにまとまり、フロアで映えるファイナルミックス。
ヒップホップ制作における3つの誓約
1. 文化(カルチャー)への深い敬意
一曲一曲をアーティストの人生の一部として真剣に受け止め、その熱量を100%音に封じ込めます。
2. 言葉の「真実味」を損なわない
補正技術に頼りすぎず、ラッパーが持つ本来の声の力を最大限に引き出し、「リアル」を鳴らします。
3. ストリートからプロフェッショナルへ
プロの録音環境という「武器」を平等に提供し、ここを名古屋から世界へ羽躍するための拠点とします。

